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休学ってどうやってするの?
ミウミウ
2011-03-30
みなさん!突然ですが、休学ってどうやってするのか知ってますか?何を隠そう、私は休学経験者なので、やり方だけでなくこそっと裏話もお伝えできればと思っております。
私は、大学に合格した直後から、入院していました。すぐ退院できると思っていたのに、思っていたより長引いてしまい、気付けば入学式の季節に。医者はひとこと、「休学しなさい」。と言い、「えーっ?休学?どうしたらいいのー?」と思っていたら、意外に簡単に事は済んだのでした。簡単に済みすぎて、半年ごとに更新される休学期間を、あまり深く考えずに更新し、一年間休学してしまったくらいです。別にだからといって私は休学を勧める怪しい人ではありませんが、その意外に簡単な方法がこちら↓
- 指導教員・保証人と相談する。(指導教員が簡単にお許しをくれるといいですね。)
- 窓口にて「休学願」等を受け取る。(休学理由の欄は、「一身上の都合」とするのが一般的です。)
- 各学期の定期試験前日までに窓口へ「休学願」等を提出する。(これ忘れると、除籍になる可能性があります!)
- 教授会で審議。(先生方の頭が休学を許すほどやわらかいことを祈りましょう。)
- 教授会で承認後、本人へ休学許可通知が郵送される。
その郵送された休学許可通を見ていた私は、驚きました。
何しろ、「学籍番号、名前、休学を許可する。休学理由:病気」としか書かれていなかったのですから。
「これって本当に正式な書類だよね?」と一瞬疑ってしまいました。
もっと他に、注意点とか、休学中にやっておくこととか、何も書いていないのですね。
さすが大学は高校までと違って、突き放したところです。
ちなみに、お金の話ですが、これは大学によって異なると思います。
試しに南山大学と名古屋大学、そして中京大学と名城大学について調べてみました。
どうやら私大では在籍料が発生し、国公立では休学中のお金はかからないようです。
このように、休学というのは、意外と簡単にできる、困った時に私たち大学生を助けてくれるシステムです。
通算で休学できる期間の限度は、大学ごとに決まっていると思いますが私の大学では通算で二年まで認められていました。
私のようにネガティブな理由だけでなく、留学やインターンなど、ポジティブな理由でも、休学制度を使ってみてはいかがでしょう?
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