NPO法人G-netが運営する、学生生活をもっとオモシロくするWEBマガジン

オトナビ

「成長」ってどういうこと??「就活」って??「インターン」って??ホンキ系な人々だけが知っている、ぶっちゃけ情報教えます!

G-netタナカ

仕事は場所で決まらない、誰と何をするか

G-netタナカ

2017-02-03

LINEで送る

社会人13年目、インターンコーディネーターのG-net田中です。

仕事に対する考え方は、千差万別だなあと思います。その中で、こんな考え方もあると思うので紹介しますね。

【仕事は場所で決まらない、誰と何をするか】

トマト工業0

 

 

 

 

 

 

 

昨年12月22日、企業訪問を希望した大学3年生と、JR岐阜駅目の前のG-net事務所で待合わせをして、トマト工業(株)さんに企業訪問に行ってきました。(希望をもらえば企業訪問に大学生のみんなを連れて行ったりもします♪)

トマト工業4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな道を走っていると、どんどん山合に、、、実は初めてトマト工業(株)さんに行った私は、どんどん山奥にいく~~と内心どきどき。一緒に向かう大学生と、どうして行きたいと思ったの?将来についてどんなこと考えているの?と、色んな事を話しながら向かいます。

トマト工業(株)馬淵社長のブログ~家事が全くできない父親が仕事とロードバイクオンリーのみで家族に迷惑をかけ続けるブログ~を見て、社長がロードバイク好きなことを知っていた私と大学生。社長がめちゃくちゃ走るたくなる感じの山道だらけやね~と、社長の趣味に納得(^^)

トマト工業2

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、岐阜駅前から、1時間半位かけて、ようやくたどり着きました!!

馬淵社長に、お出迎えして頂きました!(写真撮り忘れていたので、社長Blogから拝借しました。。)

トマト工業5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通して頂いたのは、こんなきれいなオフィス!

トマト工業2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前に新しくされたそうです。社長自らコーヒーを出して頂きました♪

うちは社員が少ないもので~と仰られましたが、それだからこそ、大学生がインターン生として入った際は、任せてもらえることが沢山なんです!と思った、コーディネーターな私です。

会社パンフレットや、今後の事業戦略、今回インターン生と共に実施されたい新規事業に関して説明をして頂きました。その中で、驚いたのが、この商品。これ、玄関マットやバスマットとして使われている板なんだそうですが、水を吸うんです。実際に水をかけて実験を見せて頂きましたが、吸うんです!!その他の会社事業はHPみてね♪

トマト工業3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、馬淵社長が言われていたのが、

「この何もないと思われる場所から、面白い事をどんどん仕掛けていきたいんです!そうすることで、この場所も、もっと面白くなると思うんです!」と。

私も、一緒にいった学生も、とてもワクワクした瞬間でした。

‟場所ではなくて、誰と何をするかで仕事を決める”

そんな決め方があると、改めて感じる瞬間でした。

 

このトマト工業(株)さんでは、現在、インターン生を募集しています。

実は、今回は特別!全国で30社のみ採択された【ゴールドマン・サックス中小企業経営革新プログラム】に、トマト工業(株)さんのインターンプロジェクトが採択されました。

なので、ここのインターン生は、5月、9月に、東京での採択プロジェクト参加者向けの研修会に参加できます。無料で東京への往復チケット、全国で頑張る仲間30社の経営者とインターン生との出会いのおまけつきです!!!

プロジェクトは、【商品開発】高機能な工業プロダクトの新企画を任せます! (詳細はリンクを飛んでみて下さいね)

興味を持った方は、下記にお問合せ下さい。先着順で、2017年3月中旬まで募集します。お問合せお待ちしております。

==========================

お問合せ先:http://www.honki-i.net/contact/ からお問い合わせください。

==========================

【経営者に聞く!「働く」って何ですか?】~杉浦味淋株式会社 杉浦嘉信社長編~

admin

2015-06-12

LINEで送る

~杉浦味淋株式会社 代表取締役 杉浦嘉信社長のインタビューより~

杉浦社長 顔杉浦社長 顔2

 

 

 

 

 

 

 

僕にとっての「仕事」とはお金のためや家族のため、究極は『自分の人生』かな。

 

ずっとやりたくはなかったね。

なんで俺の人生決められてんのって。

 

僕が社長に交代したときは、一番苦しい時期で、そのときは食べていくため、生活していくために働いていた。   でも昔から商売をやりたいという気持ちはあって。

 

せっかく継いだわけだからやりきってやろうと思った。

そのとき純米みりんを復活させたわけなんだけど、振り返ってみると、復活させて本当に良かったなって思った。

 

今は、まだまだ道半ばだけどさ、『みりんと言えば自分』みたいな、そういう生き方したいな。  

 

インターンを考えている学生へ。

 

インターンの学生の中にはいろんなタイプ、性格の子がいるんだけど、やっぱり最初のほうは不安だと思うんだわ。

でも、まずはやってみなさい、「掴みに来なさいよ」ってことかな。

 

こちらから、与えるのは簡単だけど、自分で作り上げるっていうのが大切だと思う。

なかなか容易なものではないし、僕も経験してきているからわかるんだけど。

 

でも、インターンで来る学生の90%以上は『今の自分を変えたい』という思いで来てるじゃんね。

体験してないことは頭に浮かばないし、やったことっていうのはなんとなくでも覚えてるわけでしょ。

だから色々な事を体験してほしい。

 

最初はわからないことが多いと思うけど、きっかけを見つけて自ら動いていってほしい。

 

  インターンをやってた子から「ありがとう」って言われると、来てもらってよかったなあと思うね。

半年だから入ってきたときと出てくときの変化もあるし。

 

最初は泣いてばかりで何をするにも自信がなかった子が、インターンを終えて、

堂々と人前で話しているところを見て、すごく成長したな、頑張って自分を変えよう

という意識の中でやってたんだな、と感じて嬉しかった。  

 

色々な体験経験が出来るのはやっぱり今しかない。

 

その体験経験というのは、絶対後々の自分のどっかの糧にはなるからさ。

 

僕も、今やってる仕事だとか人生のなかで大学時代を振り返ることって多い。

しかも3分の2くらいは、あの時ああしておけばよかったなという反省点が多い。

 

だから学生のみんなは、時間を大切にして大いに経験をしてくださいと伝えたいね。

 

  経験に勝る学びなし!! 

杉浦味醂

 

 

 

 

 

 

 

                              

G-netタナカ

【経営者に聞く!「働く」って何ですか?】~大橋量器 大橋博之社長編~

G-netタナカ

2015-06-12

LINEで送る

~(有)大橋量器 代表取締役 大橋博之社長のインタビューより~

大橋社長顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕にとっての仕事は、基本的には、「誰かの役に立つ」ということ。

 

僕はもともと勤めていた会社を辞めて、家業を継いだ。会社をやるなら早い方がいいと思って。

でも、やっぱり抵抗感はあった。

最先端な仕事をやっていたところから、なんとなく薄暗いこの工場で時代遅れのものを作って行くんだなって思ったとき非常につらかった。仕事に身が入らない。

自分こんなことしてるんだけど大丈夫かなって考え込んで。

 

そうして精神的につらかった1年が経って、自分はこのままでいいのかと思うようになった奥さんのおなかには赤ちゃんもいる。

そこから徐々に火がついて、全国に営業に回って。そうして今までやってきて、仕事って一生懸命やれば、楽しいって気づくことができた。

 

自分だけ得して、悪いことをして儲けるってのは仕事でもなんでもなくて、長続きしない。

誰かを幸せにしたい、誰かの役に立ちたいという思いで行動することが、働くということだと思う。

 

そしてもう一つ。働くとは、自分と向き合い、そこで自己実現をする場。

同じ作業でも、まじめに心をこめてやっていく。

そして仕事を通して、自分が成し遂げたいことや自分の熱い思いを実現させていくことが働くことだと思う。      

 

 

インターンを6カ月もやっていれば、途中で折れそうになるので落ち込んだりすることはある。

でもぶれてほしくないのは熱い気持ち。

社員だけでなく、プロジェクトが大きくなればなるほど、外との関係も広がり、コミュニケーション能力も求められてくると思う。

でも、まずは何もできなくてもなにかしたい!絶対自分は成長したいんだ!っていう熱い思いをみせてほしい。

 どんな人でも変わりたいと思っているはず。絶対に。そのままだと成長が止まってしまうから。一歩前に踏み出さないと変われないよ。

 

変わりたい?だったら今、恵まれたこの機会に行動しよう!

 

大橋社長とインターン生

 

 

 

 

 

 

 

 

G-netイワセ

「ほどほど」は沼である。

G-netイワセ

2014-11-05

LINEで送る

料理が苦手です。と昔から言っているのですがここ数か月の自宅生活で
あらためて、料理が苦手です。

とはいえ子どものごはんも作らねばならぬので
日々なんとかかんとかやっています。

 

苦手、だけどできない訳じゃない。
苦手、だからよく失敗するけど大失敗じゃない。

 

その上で、そもそも食べることにあまり頓着がない。
おいしいのハードルも低いジャンク好き。

 

そんなこんなで「なんとかしよう!」という気にならず
料理の腕前はイマイチのままなのであります。

 

そこでハタと気づいたのですが、この

 

なんとなくなら、できる(気がする)

 

感覚ってものすごく改善意欲を減退させるなぁと。

 

この「ほどほど満足フィールド」に突入してしまったが最後
ここから脱するのは難しい。

 

ものすごく必然的な改善理由が発生するか
(例:子どもがアレルギーで手作りじゃないとダメ)
ものすごく強力な改善意欲が発生するか
(例:子どもにおかあさんの料理なんてキライ!と言われる)

 

のいずれかが起きない限りは状況が変わる気がしない。
変えなくても大して困らないから。

 

これって料理に限らず日々の暮らし全般に言えることで
大学生活も同じこと。

 

ほどほど満足だし、まあいっかと思いつつ
いやでも本当にいいのかな…?と不安もある人は
そのままだと「ほどほど満足フィールド」沼に落ちるよ~。

 

沼から出るには動かなくてはならぬ!

ということで、ほどほどはヤバイな。と思った学生さんはどうぞ
アナタの改善意欲を刺激するインターンフェアにお越しください。

 

わたしはとりあえずオレンジページを買います。

 

(本記事は職員イワセのブログより転載いたしました)

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

ホンキ系インターンフェア、11月に名古屋で開催!!

 

社会で、ホンキで、あそべ

あなたのやる気がホンキに変わる。
これからの挑戦を見つけ、決定する、年2回のビックチャンス。
ホンキ系インターンシップフェアには、事業を一緒に創る【みぎうで】を求め、挑戦する経営者が大集結。
【ホンキの学生】 と 【ホンキの経営者】 が出会い、次の一歩を踏み出すキッカケをここで掴み取る。
★挑戦する経営者と出会える。経営者と2人3脚で挑んだ先輩と出会える。
★ホンキの仕事を任されるプロジェクトを知れる。
★チャレンジする同世代の仲間と出会える。

一歩踏み出すなら、今!気づいた今が最速です!

ホンキ系インタ-ンシップフェア

11月23日(祝)グロービス名古屋校にて開催決定!

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
岐阜・愛知・三重でインターンするなら!
半年間の超実践型! 「ホンキ系インターンシップ」
6週間の挑戦!短期集中×地域密着型 「地域協働型インターンシップ」
気になったら、まずは気軽に問い合わせを
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

G-net代表 秋元祥治

「休学はマイナスだ」という3つのウソ

G-net代表 秋元祥治

2014-10-28

LINEで送る

 

学生諸君に申し上げたいこと。

 

9f19e950

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「意図や思いがあるのなら、どんどん休学をしたらいい。」

そして、自分自身も7年間大学生をしていたからこそ感じるのは

「大学生活4年間は、ちょっと短い」

と思うわけ。

マジに勉強して、で一方で将来のことを考えたり学外に飛び出していろんな経験をするには、4年はちょっと短いし、1年休学するくらいがちょうどいい、と思う。

って、いうと、「え、休学ってリスクあるんじゃ?」…って言われるので「休学がマイナス」という3つのウソを解説しますー。
 

 

 
ウソ1:休学すると、就職に不利になる

これは、まったくウソでしょ。休学をしたこと、そのものがマイナスってことにはなりませんよ。ま、ただ面接官は履歴書を見れば「なんで休学してたの?」「その1年間から、何を感じ何を学んだ?」とは気になるだろうから、聞くと思うけれど。
その時にちゃんと説明できるのであれば全然問題無いと思う。
だって、自分が逆に試験官だったらどう思うか。4年で卒業してるか否か、よりもその学生がより魅力的かどうか?を見極めたいわけでしょ。その休学の期間をどう活かして学び、今後につなげていけるかってことを説明できるんなら全然OKでしょう。
 

 

 
ウソ2:休学すると、お金がかかる

これも、まーったくのウソですねぇ。国立大学は基本的には休学にお金はかかりません。
で、問題は私立だね。確かに僕が在籍していた頃(98-05)の早稲田大学は、休学の際は学費が半額かかりました。。。実際、僕が休学した時は半額払ったわけです。
身分証明書としての学生証をもつだけで他には、特にサービスを受けていないのにw
が、早稲田も最近制度を改定し、半年間5万円の在籍費を払えば、良くなったとのこと。他大学も、「大学 休学 費用」とかで検索をしていると、かなり休学期間中の学費は見直されてお安くなっているようです。
休学=お金がかかる、ってのももはやウソと言ってよいでしょうよ。
 

 

 
ウソ3:休学すると、卒業旅行に同級生といけない

僕が在学中に休学を考えた時、上記の就活やお金については上記のような考えに至り、気にならなかったんだけれども、一番僕なりに悩んで行き着いた課題が、この卒業旅行。これを、友人に相談したところ、ガツンと一発。

「そんなん、別に一緒に旅行行ったらいいじゃん」

といわれて納得w そりゃ、そうですよねー確かに。

ま、そもそも、自身の青春の1年間+諸費用よりも、有意義な何かが得られるものを見つけて、そこに時間を投資するってのが、休学だと思うのです。
出会いや気づきや成長や喜びや挫折や…って得られるなら、自分で決めて、休学したらいいと思う。

親にも、ちゃんと説明したらいいんだもの。

ということで、「休学がマイナスだ」という3つのウソ、でした。
 

 

あ、で何をやるかって?
ガツーン、と長期実践型インターンとかいいと思います。

▼カッコいい地場産業での長期実践型インターン【日本一】がG-net

ホンキ系インターン http://www.honki-i.net
東海圏以外からの方専用サイト http://www.honki-i.net/welcometoGifu

ではでは

 

 
※本記事は、代表秋元のブログより転載いたしました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

休学してチャレンジする学生も増えてきました!

ホンキ系インターンフェア、11月に名古屋で開催!!

 

社会で、ホンキで、あそべ

あなたのやる気がホンキに変わる。
これからの挑戦を見つけ、決定する、年2回のビックチャンス。
ホンキ系インターンシップフェアには、事業を一緒に創る【みぎうで】を求め、挑戦する経営者が大集結。
【ホンキの学生】 と 【ホンキの経営者】 が出会い、次の一歩を踏み出すキッカケをここで掴み取る。
★挑戦する経営者と出会える。経営者と2人3脚で挑んだ先輩と出会える。
★ホンキの仕事を任されるプロジェクトを知れる。
★チャレンジする同世代の仲間と出会える。

一歩踏み出すなら、今!気づいた今が最速です!

ホンキ系インタ-ンシップフェア

11月23日(祝)グロービス名古屋校にて開催決定!

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
岐阜・愛知・三重でインターンするなら!
半年間の超実践型! 「ホンキ系インターンシップ」
6週間の挑戦!短期集中×地域密着型 「地域協働型インターンシップ」
気になったら、まずは気軽に問い合わせを
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 

※本記事は、G-net代表理事秋元祥治のブログより転載いたしました。

 

G-netわか

ぶっちゃけ気になる、受入企業から見たインターン生ってどんな存在?

G-netわか

2014-08-28

LINEで送る

 

今年の春、初めてホンキ系インターンを受け入れいただいた日東製陶所さま。

初代ホンキ系インターン生として奮闘する松本彩季さんを、

同社のNITTOブログでご紹介いただきました!

以下、記事を転載させていただきます。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

「一期一会」

 

o0480048113030780985

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職業体験である主流のインターンシップは2週間程度。

インターンシップ生の松本彩季は、学生も経営者も社員も、一緒に本気で仕事に取り組まなくてはならない、

半年の期間を使用する「本気系インターンシップ」を選択。

手芸が趣味な彼女は物作りが大好きで、新しい事を貪欲に取り組もうとする社風に誘われ、

今年4月から弊社にやってきた。

現在8月、はや最終月を迎えてます。

 

 

o0480048113030781101

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わずか半年間であるが、彼女の弊社につけた足跡は、我々にとって大きい。

タイルの使用分野を試行錯誤している我が社に、たくさんのヒントを与えている。

柔軟な発想から、自らが市場調査(雑貨ショップなど)に足を運び、その時に感じたことを新しい発見につなげる。

「タイルを洋服などのボタンに使用する提案」がその一例だ。

建材としてのタイルから、インテリア分野に幅を広げた彼女の行動力には、我々社員も見習うところが多いと思われる。

 

o0480048013030781026

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前の彼女にはタイルの存在、印象は全くない。

暮らすマンションのタイルも、いつもの風景、日常の無意識の一部、いつの間にかそこにあった存在だけであったに違いない。

そんな女子大生が今やタイルの虜になってしまっている様子は面白い。

 

o0480048013030781043

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターンシップを通じて、彼女はタイルは単なる背景ではない存在感がある事に気がつく。

モノが存在するという事は、そこに多くの人のの存在が見え隠れする。

タイル作りには、原料、釉薬、製造、営業など、様々な分野、部署同士のコミュニケーション、関わりがあり、

一枚のタイルをチーム一丸で作成する。

機械で自動的に出来上がるイメージのタイルであるが、モノに関わる人の気持ちの存在がある事に気がつく。

彼女曰く

「良い人がいっぱいいるから、良いタイルが出来ると思います。

以前は、工場勤務はつらいネガティブなイメージ。

今では、逆に働いている皆さんの姿は楽しそうでカッコイイ!」

ありがたい言葉です。

彼女は9月には、またもとの女子大生に戻ります。

多くの人が携わるモノ作りを通して、人の和の重要性を手に入れた彼女は、大きく飛躍していきます。

時が過ぎてしまえば、彼女も我々も夢を見ていたような時間として思い出になる事でしょう。

しかしながら、彼女が携わって作ったタイルには存在感、彼女の気持ちが残ります。

いつかまたそのタイルを見る時、彼女自身もニットー人だったんだなと思う事でしょう。

この魂が後輩のインターン生は勿論、私達に繋がっていき、

そして未来のタイルに繋がっていく楽しさがあるのです。

 

BY 若尾 幸裕

※NITTOブログ(8月21日)より転載させていただきました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

ホンキ系インターンシップは、学生だけでなく、受け入れる企業側にとっても大きなチャレンジです。

単なる就業体験ではなくいちプロジェクトメンバーとしてのコミットが求められます。

松本さんのインターンは間もなく終わりますが、松本さんがこの半年をどう過ごしてきたか、

その評価は、このブログに現れていると思います。

日東製陶所さま、ありがとうございました!

 

松本さん自身がインターン中に投稿した記事はこちら→わたしの「できない」に向き合ってみる

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

岐阜・愛知・三重でインターンするなら!

半年間の超実践型! 「ホンキ系インターンシップ」

6週間の挑戦!短期集中×地域密着型 「地域協働型インターンシップ」

気になったら、まずは気軽に問い合わせを!

 

 

 

 

 

G-netわか

マスマス粋でカッコイイ「大垣の枡」を世界へ/インタ-ン受入企業紹介①大橋量器

G-netわか

2014-07-17

LINEで送る

 

ガクセイのみなさんにとって、「枡」とは決して身近なものではないだろう。

「お酒を飲むときに使う、四角いハコ?」くらいの印象かもしれないが、

これを見たらその印象は100%ひっくり返るに違いない。

(続きを読む…)

立花 圭

「利己」から「利他」への変化

立花 圭

2014-06-27

LINEで送る

株式会社ディーグリーンの立花です。

岩手県釜石市に生まれ、幼稚園から高校までを埼玉県で過ごし、

アメリカとチェコで大学生活を満喫し、今は三重県の人口17,000人の小さな港町・紀北町で働いています。

インターンシップで紀北町をはじめて訪れ、その際地域と人に惚れ込み、移住し早5年が経ちました。

現在は企画デザイン会社で地域の魅力を全国に発信するために、

会社一丸でさまざまな企画を提案・発信しています。

(続きを読む…)

G-net代表 秋元祥治

人生最大のピンチが何度もやってくる。それは、 自分のキャパが広がっている、ってこと。

G-net代表 秋元祥治

2014-06-23

LINEで送る

 

人生最大のピンチって何度も、やってくるなぁと振り返ると思うのです。

いや、冗談でなくてその時その時は本当に最大のピンチだと真剣におもっているのに。

これ、ぼくの実際の話ね。みんなもそうじゃないのかな?

なんでかなぁ、と考えてみたんですけれど。

(続きを読む…)

㈱もくてき 代表取締役、ハタモク 代表 與良昌浩氏

キラキラ働く人がみんな持っているたったひとつのモノ

㈱もくてき 代表取締役、ハタモク 代表 與良昌浩氏

2014-06-18

LINEで送る

私は、業績と働きがいの向上の同時実現を目指す企業風土改革の支援や、学生と社会人で

「何のために働くのか」を語り合う「ハタモク(働く目的)」という対話の場づくりを通して、

約2000人の働く人たちと話をしてきた。

そのなかで、仕事を楽しみキラキラ輝いている人は、与えられた自分の仕事に、

自分なりの意味や目的を見出しているということがわかったのだ。

仕事の意味や目的を考える有名なたとえ話にレンガ職人の話がある。

私なりに少しアレンジを加えて4人のレンガ職人の話を紹介しよう。

(続きを読む…)

Page 1 of 212»
  • コラム
  • 私を変えた○○
  • 等身大のREAL
  • オトナビ
  • それってぶっちゃけどーなの??
  • ホンキ系な人々

footers

このページの先頭へ

ホンキ系インターンシップ