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巷で噂の流行モン。気になるけど今さら聞けない、だけどやっぱり聞きたいそこんとこ!そんな気になるテーマに迫ります。

榊原 由己

【ゆーみん的就活】就活は恋愛。数打ったって当たんない【後編】

榊原 由己

2014-07-08

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(前編はこちらから)

 

4.「最終的にはシンプルに、自分がわくわくするかどうか」

ご縁があり、アルバイトをさせていただいていた株式会社リーピーが、

自分の軸に一番ぴったりなのではないか?と思うようになりました。

 

ri-pi-

 

 

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ただのHPを制作する会社ではなく、ネットに関わることであればなんでも対応し、

お客様と深く関わっていくところが面白い会社です。

 

 

関わり始めた当初からわくわくしていたけれど、会社の理念や、社員の方の働き方を間近で見ていて、

「さらにここで働きたい!」と思うようになりました。

とはいえ、早々と決断を下してしまうのはなんだか怖い。

「まだ数社しか見ていないので、視野を広げようと思います」と言いつつ、

何もしない日々が続きました。

ある日、決断するのを先延ばしにしているだけで、自分の中で答えは出てると気づかされ、

すべてを隠さず社長に相談し、納得したうえで「入社させてください!」とお願いしました。

 

◎就活の中でわたしが思ったこと

・自分の本音を、自分の言葉で語るのが大事

就活に限った話でなく、本音でない言葉って気づきます。

私でも分かるときがあるのだから、社長や人事の方なんかにはバレバレかもしれない。

言いたいことを整理して分かりやすく説明できるよう準備しておくことは必要だけど、

かっこいい言葉でなくていいから自分の思いを伝えたらよいと思います。

同時に、エントリーシートも絶対行きたい!と思う会社だけでよいと思います。(本気で行きたいと思っているなら何社でもOK)

エントリーシート書くのって結構負担がかかるし、「練習で受ける」って言っている声を耳にしましたが、

相手がわざわざ自分のために時間を割いてくれているのにそれは失礼かなあと。

ラブレター並に心を込めて書けるかが重要です(笑)

「就活」というと、サイトに登録して、説明会に行って、毎日リクルートスーツで、

エントリーたくさん…というイメージがあるかもしれないですが、

「こんな就活してたやつもいるんだ」「もっと自由にやっていいんだ」と思ってもらえたら幸いです。

8のつく日の就活セミナーでお会いしましょう♪

 

 

 

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