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	<title>ホンキ系インターンシップ</title>
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	<description>インターンシップを愛知県(名古屋)、岐阜、三重でホンキ考えているなら、まずG-netへ相談！地場産業,伝統産業などで長期インターンシッププログラムを紹介します。</description>
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		<title>おもてなしとは、なんぞや？</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 14:01:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「料亭」と聞くと、みなさんはどんなイメージを思い浮かべますか？
僕にとって料亭は「敷居が高い」「一見さんお断り」「料理はおいしいけど、高い」など、どちらかというと敬遠してしまう場所でした。僕以外にもそう思っている方って、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「料亭」と聞くと、みなさんはどんなイメージを思い浮かべますか？</p>
<p>僕にとって料亭は「敷居が高い」「一見さんお断り」「料理はおいしいけど、高い」など、どちらかというと敬遠してしまう場所でした。僕以外にもそう思っている方って、多いのでは？﻿</p>
<p>しかし、今回初めて四季料亭助六さんにお邪魔してみて、僕はすっかり魅せられてしまいました！﻿<a href="http://www.honki-i.net/wp-content/uploads/2012/02/IMG_9323.jpg"><img src="http://www.honki-i.net/wp-content/uploads/2012/02/IMG_9323-225x300.jpg" title="IMG_9323" width="225" height="300" class="alignright size-medium wp-image-1953" /></a></p>
<p>不覚にも「もう一度来たい！」と思ってしまったのです。</p>
<p>いやあ、やられました。</p>
<p>これを「恋」と呼ばずして、なんと呼ぼうか！って感じです。</p>
<p>じゃあ何がすごいのって、とにかく細やかな心遣いがいたるところに表れているのです。<span id="more-1952"></span></p>
<p>例えば玄関口にはすこし香りのある、季節の花が生けられていたり。</p>
<p>それぞれの部屋に至るまでに必ず一つは角を曲がらねばならず、この先にどんな空間が広がってるんだろー、とワクワクさせるしくみがあったり。</p>
<p>そのように部屋と通路が設計されているのは、他の部屋のお客さん同士が顔を合わせないように、というもう一つの配慮があったり。</p>
<p>と挙げだしたら原稿用紙２００枚は下りません（っていうくだりがくだらないですねーはいはい。）</p>
<p>それから、なんといってもお料理！</p>
<p>これがおいしいんだなあ。</p>
<p>決して濃い味ではないけど個々の料理がしっかりと自分を主張していて、それでいて全体としての調和が保たれているのです。</p>
<p>一品一品、時間をかけて大切に食べたくなる、そんなお料理でございました。</p>
<p>と、知らず知らずわたくしの言葉遣いもお上品に…</p>
<p>それはさておき。（笑）</p>
<p>こんなに素敵な場所なのに、近年若い人の来店は減少傾向にあるようです。</p>
<p>おかみさんは悩んでいます。</p>
<p>どうして若い人たちが来てくれないのか。</p>
<p>そもそもお客様を「おもてなし」するって、どういうことなのか。</p>
<p>「父には強く反対されましたが、一階の部屋はすべてデザイナーさんに設計してもらって、改装いたしました」</p>
<p>悩んだ末の、大きな決断です。</p>
<p>それまで和室は畳というふうに決まっていたのを、掘りごたつやいす式の部屋を設計して、正座やあぐらに慣れていない人にも疲れずに座っていられる空間を作ったのだそうです。</p>
<p>「ゆったりとした和の空間」という軸は保ちつつ、一方で現代に生きる人々が受け入れやすい設計にする。</p>
<p>なるほど、時代に合わせておもてなしのカタチは変わるってわけですね。</p>
<p>そのほかにも和食マナー講座を開催したり、メールマガジンを発行したり、ブログやFacebookで広報活動をしたりと、料亭とは思えないような新しい試みに挑戦していらっしゃいます。</p>
<p>今回のセミナーで、おかみさんは多くを語ったわけではありません。そんななか僕の印象に残っているのは、おかみさんが何度も使う「おもてなし」という言葉。</p>
<p>おもてなしとは？</p>
<p>心の和む空間を演出すること。</p>
<p>お酒を頼んだら最初の一杯を仲居さんが注いでくれること。</p>
<p>外人のお客さんには出身国の小さな国旗をつきだしに添えてくれること。</p>
<p>要望とあらば、ピンクのドンペリを名古屋まで買いに走ってくれること。</p>
<p>四つ目のはちょいとやりすぎじゃない…？とは思いますが、すべてがおもてなしなのです！</p>
<p>つまるところ、お客さんに喜んでもらうことを至上の喜びとしているのがおもてなしの心なのでしょう。</p>
<p>「色々とやっておりますが、わたくし一人ではやはり限界がございます。おもてなし文化の本質をつないでいくために、若い方のお力が必要なのです」</p>
<p>と、おかみさんはインターン生の必要性を強く説いていらっしゃいました。</p>
<p>参加した学生による企画提案プレゼンを真剣な眼差しで聞いているおかみさんの姿勢が、おもてなし文化の本質を体現しています。</p>
<p>おかみさん、次のインターン生が早く見つかるといいですね！</p>
<p>助六のことをもっと知りたい方はこちら→<a href="http://www.facebook.com/pages/%E5%9B%9B%E5%AD%A3%E6%96%99%E4%BA%AD-%E5%8A%A9%E5%85%AD/322957464401962">四季料亭助六facebookページ</a></p>
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		<title>若者よ、自由に生きるのだ！</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 15:46:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[秋も深まるさむーい夜、公園でなにやら楽しそうに

「カンパーイ！」とやっている集団がいました。
「いいね！」と「カンパーイ！」が交互に聞こえてきます。
みんなとにかく笑顔。それが今回のぐだ飲みセミナーの現場です。
Ｇ-n [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>秋も深まるさむーい夜、公園でなにやら楽しそうに</p>
<p><img src="http://www.honki-i.net/wp-content/uploads/2011/12/atukan.jpg" title="atukan" width="150" height="113" class="alignright size-full wp-image-1936" /></p>
<p>「カンパーイ！」とやっている集団がいました。</p>
<p>「いいね！」と「カンパーイ！」が交互に聞こえてきます。</p>
<p>みんなとにかく笑顔。それが今回のぐだ飲みセミナーの現場です。</p>
<p>Ｇ-net職員安部さんを囲み、それぞれ</p>
<p>「恥ずかしくて普段なかなか言えないけれど、自分を褒めてあげたいコト」</p>
<p>を紙に書き、発表。</p>
<p>安部さんを筆頭にとにかくみんなでお互いを褒めちぎるという場でした。</p>
<p><span id="more-1935"></span></p>
<p>このセミナーではなく、飲み会でもない熱い語り場「ぐだ飲みセミナー」。</p>
<p>ルールは３つ！！</p>
<p>①    誰かが《いいね！》と言ったら全員立ち上り《いいね！》と声を合わせて乾杯。</p>
<p>※ここで重要なのは必ず一口飲むこと！</p>
<p>②　ネガティブなことは決して言わない。凹む話でも「でも楽しい！」と付け加える。</p>
<p>③　今日の最後に、みんなで「人生、最高に楽しい！」と叫べるようテンションを上げていく。</p>
<p>参加者のみなさん、自分を褒めてあげたいことは様々で、</p>
<p>「私、実は、歌うまいんです！」《いいね！》</p>
<p>「ジョギングが1週間続いてます！」《いいね！》</p>
<p>などなど、普段は言えないちょっと恥ずかしけど自分を褒めてあげたいことが次々と出てきます。</p>
<p>ポットに入れた熱燗もみるみるうちに減っていきます。</p>
<p>これが、楽しいのです。</p>
<p>自分で自分を肯定する機会すら普段なかなかないのに、さらに他人にべた褒めされ、熱燗を一杯いただく。とにかく気持ちいい！！</p>
<p>そんな中、「私、今もがいてます！」という女子大生がいました。</p>
<p>自分はどこに進むべきなのか、どんな目的、目標を持つべきなのか、</p>
<p>悩んで悩んで、悩みながらも前進しようとしているといいます。</p>
<p>「海外に行きたいんです。でも理由はないんです。とにかく行きたい。でも、周りにはしっかり目的や理由を持って行きなさいといわれて、悩んでます。」</p>
<p>なるほど。確かに、海外に行くと行った時多分真っ先に聞かれるのがどこの国か？</p>
<p>そして、それはなぜ？なにしにいくの？と聞かれますよね。</p>
<p>でも深く考えずにいると、それを聞かれたときに答えられなくて、</p>
<p>本当に海外行きたいのかさえよくわからなくなり、結局動けない。</p>
<p>そんな経験、みなさんにもあるのではないでしょうか？</p>
<p>でも安部さんは言います。</p>
<p>「いいじゃん、行ってきなよ海外。理由なんてなくていいよ。思った時が旬なのよ！」</p>
<p>“思った時が旬”</p>
<p>この言葉を聞いたとき、私を含めその場にいた全員が納得！大げさですが、まじ心を打たれました•・。</p>
<p>そうなんです。確かに目的や理由って大事なんです。</p>
<p>でも１番大事なのはどれだけ自分が「やりたいと思っているか」ではないのでしょうか？</p>
<p>行動していくうちに、目的が見えてきたっていい、とにかくまずは行動してみること。</p>
<p>思った時が旬なのですから。</p>
<p>もちろん、その後は、全員一致で《いいね！》＆乾杯！</p>
<p>ぐびっぐびっと熱燗をいただきました。</p>
<p>とにかく「いいね！」と褒めること。</p>
<p>その人の素直な気持ちをとにかく肯定すること。</p>
<p>心も身体もポカポカになったわたしは、</p>
<p>次の一歩へ少し自信をつけて、前よりも大きく踏みだせそうな気がします。</p>
<p>みなさんも、ぜひ自分の「旬な気持ち」大切にしてください。</p>
<p>自分の素直な気持ち、思い切って言ってみてはどうでしょうか？</p>
<p>きっと、誰かが「いいね！」と言ってくれますよ！</p>
<p>▼G−net学生部メンバー大募集!!</p>
<p>イベント企画したい人!!カッコいい経営者とたくさん会いたい人!!大学生活とにかく充実させたい人!!私たちと一緒に活動しませんか？</p>
<p>詳細はコチラ★　<a href="mailto:three_charge@gifist.net">three_charge@gifist.net</a> 担当：伊藤</p>
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		<title>働くって、子育てとの両立って何だろう</title>
		<link>http://www.honki-i.net/column/1906/</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 02:31:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[　「働くって何だろう。」「結婚したら、出産したら、仕事はどうしよう。」「子育てと仕事との両立って本当にできるのかな。」
女子大生ならば誰もが一度は考えたことがあるはずの悩み。
私も二年生の秋を迎え、そろそろ自分の将来と向 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　「働くって何だろう。」「結婚したら、出産したら、仕事はどうしよう。」「子育てと仕事との両立って本当にできるのかな。」<a href="http://www.honki-i.net/wp-content/uploads/2011/12/313409_231946086866452_204312296296498_641275_1620287012_n.jpg"><img src="http://www.honki-i.net/wp-content/uploads/2011/12/313409_231946086866452_204312296296498_641275_1620287012_n-300x225.jpg" title="313409_231946086866452_204312296296498_641275_1620287012_n" width="268" height="179" class="alignright size-medium wp-image-1907" /></a></p>
<p>女子大生ならば誰もが一度は考えたことがあるはずの悩み。</p>
<p>私も二年生の秋を迎え、そろそろ自分の将来と向き合わなければならない時期だなと感じている今日この頃であります。</p>
<p>今回のセミナーでは、地域の中小企業や起業の支援を行う会社である「まちおこし高嶋屋」代表で、育児二年目の女性経営者である高嶋さんに、「働くとは」「仕事と子育てとの両立」についてお話していただきました。</p>
<p><span id="more-1906"></span>　</p>
<p>高嶋さんはとにかくホンキでお仕事されてきた女性経営者です。</p>
<p>大学で打ち込んでいたどまつり実行委員長時代、どまつり参加者1万人、観客動員数102万人を達成。</p>
<p>社会人になってからは静岡で産業支援について休みなく修行し、その後岐阜でまちおこし高嶋屋を設立されました。</p>
<p>同じ女性だけれどとても精力的にお仕事されていてすごくカッコイイ！私は高嶋さんのお話を聞いていてそう強く感じました。</p>
<p>そして同時に、高嶋さんがこんなにホンキになれる原動力って何だろうって、疑問に思いました。</p>
<p>「今までの全ての出会いがご縁でつながっている。お世話になった人の役に立ちたいし恩返しがしたい。どまつり実行委員では出場者の皆さんや来場者の方をはじめ、いつも学生に対等に向き合ってくれる方々がいたし、起業後には出産で仕事をキャンセルしても『いつ戻ってきてくれますか？』と自分を待ってくれている起業家さんがいた。こうした期待して待ってくれている人のために仕事をしたい。そのために私は働く。」</p>
<p>高嶋さんはそう話してくださいました。</p>
<p>働く＝恩返し・待ってくれている人に届ける、という風に考えたことのなかった私にとって、この考え方はすーっと心に入ってきて、将来こんな風に思いながらお仕事できたらなんて素敵なんだろう…としみじみしてしまいました。</p>
<p>　そしてもう一つ、「仕事と子育てとの両立」について。</p>
<p>「仕事も子育ても自分にしかできない。子どもが高熱を出しているとき、それでもあなたは仕事をしていたいですか？私は子どもに寄り添ってあげたい。」</p>
<p>高嶋さんの言葉です。</p>
<p>それまで私は仕事と子育ての両立をできる・できないで考えていました。</p>
<p>でもよくよく考えてみれば、確かに仕事も子育ても自分にしかできないこと。</p>
<p>できる・できないの二択ではなくてどちらも自分にしかできないからやる、というシンプルな考え方をこれからも心に留めたいなと思っています。</p>
<p>　私はついつい目先のことに目が向いてしまい自分の将来について考えるのはいつも後回しにしてしまいます。</p>
<p>でも、せっかく高嶋さんの経営者セミナーに参加したし、ちょうど先週、バイト先の上司（女性）にも「女性には結婚だとか出産だとかがあるんだし、そろそろ将来のこと考えないとだめだよ」とアドバイスを頂いたばかりなので、きっと今が将来について考える絶好の機会！</p>
<p>さっそく今日から、この先の自分の人生について考えてみようと思います。</p>
<p>■今回の講師</p>
<p>まちおこし高嶋屋代表　高嶋舞さん（愛知県出身）</p>
<p>１児の母でありながら、地域の企業、起業のパートナーとして活躍中！​</p>
<p>大学時代には「にっぽんど真ん中祭り」実行委員長として、卒業後はにっぽんど真ん中祭り組織委員会事務局、NPO法人G-netのインターンコーディネーターを経て、まちおこし高嶋屋を設立。</p>
<p>地域とかかわり続けている。</p>
<p>もっと詳しく知りたい方はコチラ→<a href="http://blog.livedoor.jp/hanade_aritai/">高嶋舞さんブログ「はなでありたい」</a></p>
<p>■次回の経営者セミナー</p>
<p>〈第１９回経営者セミナー＠名古屋大学〉</p>
<p>「お客さんの体だけでなく心まで温めたい。」温浴業界に革新を起こし故郷尾鷲のために働き続ける伊東将志氏より、地域に対する「思い」、師匠と弟子との間柄の魅力についてお話いただきます！</p>
<p>詳しくはコチラ→<a href="http://www.facebook.com/events/225562357515891/#!/events/285499864822183/">第１９回経営者セミナー</a></p>
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		<title>あなたはあなたの経営者！</title>
		<link>http://www.honki-i.net/column/1885/</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 14:10:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オトナビ　こだわり仕事カタログ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[１０月１８日はわれらがNPO法人G-net代表理事・秋元祥治さんによるセミナーが開かれました。
ところで、読者のみなさんはやりたいことをやっていますか？
サークル、学生団体、勉強など、みなさんがやっているそれらのものは、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１０月１８日はわれらがNPO法人G-net代表理事・秋元祥治さんによるセミナーが開かれました。<a href="http://www.honki-i.net/wp-content/uploads/2011/12/IMG_52341.jpg"><img src="http://www.honki-i.net/wp-content/uploads/2011/12/IMG_52341-300x223.jpg" title="IMG_5234" width="300" height="223" class="alignright size-medium wp-image-1889" /></a></p>
<p>ところで、読者のみなさんはやりたいことをやっていますか？</p>
<p>サークル、学生団体、勉強など、みなさんがやっているそれらのものは、本当に自分がやりたいことですか？</p>
<p>僕はもっともっと、考える必要があるのではないかと自分自身思っています。</p>
<p>やらなければいけないと思っているそれは、本当にやらなければいけないのか。やらなければいけないことって、はたしてそんなにあるだろうか。</p>
<p>秋元さんは面白いことを教えてくれます。﻿﻿<span id="more-1885"></span></p>
<p>「人は”must”→”can”→”want”の順番でものを考えがちなんだって。でもさ、これ逆向きの方が絶対楽しくね？」</p>
<p>つまり人はやらなければいけないこと、できること、やりたいこと、という順番で物事を進めがちだけど、やりたいことを原点にして、そこからできること、どうしてもやらなければいけないことをやっていくほうが楽しいっていうことです。</p>
<p>「だから、やりたいことやりゃーいいのよ」</p>
<p>確かになあ。</p>
<p>でもやりたいこととか特にないんだよねー、とか言っちゃっているあなた。</p>
<p>「オモシロいと思うこととか気になること、全部やり倒してみたら？」</p>
<p>興味あることが何もない、なんてことはないですよね。実際にいろいろとやってみて初めて、本当に自分がやりたいことって見つかるんだと思います。僕も片っ端からやらねば。</p>
<p>「でね、せっかくなら僕は自分でなくてもいいことをやりたくないのよ。自分にしかできないとか、自分以外やらないってことをやりたいの」</p>
<p>そうして秋元さんは、やりたいことを自分の仕事にしました。</p>
<p>もちろんいろんな考え方があります。仕事はお金を稼ぐことが目的であって、充実感は趣味や家庭に求めるという考え方もそれはそれでアリです。僕もそんなほんわかした人生に憧れます。そこに幸せを見いだせる気もします。</p>
<p>幸せの形は人それぞれで、もちろん個人の価値観や考え方を大事にすればいいし、秋元さん自身もそれを否定するつもりは毛頭ないようです。</p>
<p>でも、考えてみてください。</p>
<p>人生８０年、就職が２２歳のとき、定年が６０歳だとすると、仕事とは実に半生をかけて従事するものなのです。</p>
<p>そんな人生の大部分を占める仕事を、楽しくもないのに続けていくのですか？それでも幸せですか？</p>
<p>僕はそうは思えません。思えなくなりました。</p>
<p>「あなたはあなたの経営者でしょ！？当事者なんだから、経営者なんだから、もっともっと常識や習慣や周りの言葉に流されず、自分で決めればいいんじゃない？」</p>
<p>あなたはあなたの経営者。みんなそれぞれ自分の人生を経営しているわけです。他の誰のものでもない、自分だけの、そして一度っきりの、人生を。</p>
<p>僕は僕の人生を生きているだろうか？と、反省してみます。人生の岐路に立った時、いままでどれだけ自分の意志でもって進む方向を決めてきただろう。そして進む道を、どれだけ這いずり回って探してきただろう。周りに流されてはいなかったか？無数に存在する選択肢を、知ろうともしていなかったのではないか？少ない選択肢の中から、消去法で選んではいなかったか？</p>
<p>そうだとしたら、それって全然面白くないです。</p>
<p>だって自分の人生だもの。積極的に生きたいじゃないですか！積極的に選びたいじゃないですか！</p>
<p>ありがたいことに、僕は僕の人生の経営者です。そして幸いにも、僕にはずっと小説を書きたい、自分の世界を物語にしたい、という想いがあります。これが”want”です。</p>
<p>僕は次なる”want”を探しつつ、今ある”want”をガンガンと行動に移していきます。</p>
<p>やるべきことじゃなく、やりたいことをやっていこう！</p>
<p>秋元さんのお話を聞いてそんなことを決意した、あおやんでした。</p>
<p>■今回の講師</p>
<p>NPO法人G-net代表理事　秋元 祥治さん（岐阜県出身）</p>
<p>ニッポンで最もチャレンジにやさしい街・岐阜をつくりたい！</p>
<p>「思いを言葉にし、言葉を行動に変えていく」起業家的なヒトを増やしたい！﻿</p>
<p>という熱い想いからNPO法人G-netを21歳の時に設立。<br />
もっと詳しく知りたい方はコチラ→<a href="http://www.gifist.net/tabid/56/Default.aspx">NPO法人G-net</a></p>
<p>■次回の経営者セミナー</p>
<p>〈助六1dayセミナー＠四季料亭助六〉（１２月１８日）</p>
<p>日本が誇る「おもてなし」の文化。その心を引き継ぎ、新たな試みを仕掛けてくれる後継者を探しています！</p>
<p>詳しくはコチラ→<a href="http://www.facebook.com/events/225562357515891/">限定１０名！助六1dayセミナー</a></p>
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		<title>米永祐子</title>
		<link>http://www.honki-i.net/intern-blog/1877/</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 07:36:50 +0000</pubDate>
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		<title>長尾悠子</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 03:08:12 +0000</pubDate>
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		<title>丸地里奈</title>
		<link>http://www.honki-i.net/intern-blog/1851/</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 03:03:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<title>中村綾香</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 02:53:32 +0000</pubDate>
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		<title>高山亜耶</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 02:49:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<title>30分の先生体験</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 01:10:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[等身大のREAL]]></category>

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		<description><![CDATA[  はじめまして！初登場の“ゆう”と申します。私は先日、経済学の基礎を学ぶ授業で30分の先生体験をしてきました。と言っても私も他の学生も経済学部ではありません。これは、学生による授業を通して学生全員が刺激を受けられるよう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.honki-i.net/wp-content/uploads/2011/11/fdadce95e6a237560928a8fa7812adce.jpg"><img src="http://www.honki-i.net/wp-content/uploads/2011/11/fdadce95e6a237560928a8fa7812adce-300x225.jpg" title="＜記事用＞先生体験" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-1806" /></a>  はじめまして！初登場の“ゆう”と申します。私は先日、経済学の基礎を学ぶ授業で30分の先生体験をしてきました。と言っても私も他の学生も経済学部ではありません。これは、学生による授業を通して学生全員が刺激を受けられるように先生が毎年実施しているものなんです。</p>
<p>ある日の授業中、先生が「君、授業やってみない？」と声をかけてくださいました。突然のことで驚きましたが、せっかくのチャンスだし「…やります。」と自信なさげに返事しました。</p>
<p>でも実は、心の中ではヤル気満々！なぜならとにかく私は目立ちたがり屋！高校で所属していた放送部ではニュース原稿を読むアナウンスに取り組み、大満足な結果まで残していたので、発表にはそれなりに自信があったからです。ここだけの話、「ここで一発カッコイイところを見せてやろう！」とまで思いました。</p>
<p><span id="more-1797"></span></p>
<p>　私が授業をやるにあたって大切にしたかったことは「学生だからこそできる授業。」</p>
<p>担当範囲は「外国為替」、メインは「円高円安」でした。</p>
<p>外国為替って、誰でもややこしいと感じる範囲だと思うんです。だからこそ、「経済学初心者の私が授業をすることで、より納得しやすいかたちで理解してもらいたい」と思いました。</p>
<p>そこで、「輸出の場合は円で考え、輸入の場合は外貨で考える」など、高校の政経の授業で教えてもらった、自分が実践している外国為替の考え方をたくさん発表に盛り込んで、理解のきっかけにしてもらおうとしました。</p>
<p>2週間、毎日遅くまで学校に残ってたくさん準備しました。スライドや原稿づくりでは、どうすれば理解してもらいやすいのかたくさん考えました。</p>
<p>もちろん不安もありました。でも発表前日には、「これだけ準備したんだし、放送部で大舞台も経験しているから人一倍うまく出来るはず！」そう思っていました。</p>
<p>  いよいよ授業当日。頭の中ではおもしろくて理解しやすい授業を展開するはずだったのに、実際には目の前ではだんだんと居眠りしたりケータイしたりする学生が増えていく…。</p>
<p>結果は大失敗。</p>
<p>授業中は予想以上の緊張で話すスピードは速くなるし、「円高のときは円の需要が多いから外貨を安く買えるので輸入に向いていて、円安のときはその逆で…」のようなややこしい説明部分になると原稿を見ているにも関わらず、自分でも何をしゃべっているのかわかりませんでした。</p>
<p>とにかく自分のことで精一杯。聞いてくれている学生のことを考える余裕もなく、自分のペースで進めてしまいました。先生からは「ちょっと説明がゴチャゴチャしちゃったね。」と厳しい一言…。</p>
<p>  授業の後、私は先生に「人前で話すときに気をつけていること、プレゼンのコツ」を尋ねました。答えは、</p>
<p>「コツはありません。ただ、思いを伝えることがとても大切。気をつけていることは、『ゆっくり話すこと』『聴取の誰かの目を見て話すこと』『楽しそうに話すこと』『一緒に考えながら話を進めること』です。」</p>
<p>これを聞いて私はハッとしました。これらの何一つ、私は達成できていませんでした。</p>
<p>確かに毎日居残りして内容を練るのはとても大切。でも私は、「なんとか理解してもらいたい」「カッコイイところを見せたい」この気持ちも強すぎて、聞いてくれている学生は置いてきぼりの一方通行な授業をしていました。思い起こせば、放送部でも「大切なのは『読む』ことではなく『伝える』こと」だと何度も教わったのに…。</p>
<p>人前で話すことは学生の間も社会に出てからも切っても切り離せないもの。なので私はまず日常生活からちょっとずつ、話すときの意識を変え始めています。</p>
<p>ただ話すのではなく何を言いたいのかを考えながら話すことで、それを表現する言葉を見つける作業が明確になり、少し話しやすくなってきた気がしています。</p>
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